整えるとは


最近、こんな感覚はありませんか。

・休んでも疲れが抜けにくい

・夜になっても気持ちが落ち着かない
・首や肩に力が入りやすい

・なんとなく体が重い、怠い

こうした状態が続くと、
「体の調子が良くない・・」
と感じる人も少なくありません。

体の状態は、
生活リズムや姿勢、呼吸など
日々の習慣の影響を大きく受けています。

そのため最近は、

「体を整える習慣」

という考え方が
健康の分野でもよく紹介されています。

特別なことをする必要はありません。
まずは体の緊張をゆるめること。

それが、
疲れにくい体づくりの基本になると
言われています。


整えるとはどういう意味?

「整える」という言葉は、
体を無理に鍛えたり変えたりすることではありません。

体の状態を
本来の動きやすい状態に近づけること
を意味します。

・呼吸がしやすい姿勢
・力が入りすぎていない体
・動きやすいバランス

このような状態は
体にとって自然な状態です。

ところが、

・長時間のデスクワーク
・スマートフォンを見る姿勢
・同じ姿勢が続く生活

こうした生活が続くと
体はリラックスするタイミングを
見つけにくくなることがあります。

また、
体の緊張状態は
自律神経の働きとも関係すると言われています。

そのため

体をゆるめる習慣

を取り入れることが
体調管理の一つとして紹介されることもあります。

特別なトレーニングよりも

体の緊張をゆるめる時間をつくること

・肩の力を抜く
・呼吸を整える
・固まりやすい筋肉をゆるめる

こうした小さな習慣が
体の感覚を少しずつ変えてくれます。

 


日常の中で体を整える時間を少し作るだけでも、
疲れやすさの感覚は少しずつ変わっていきます。

まずは、体をゆるめる時間を作ってください。




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