できないことを、失敗にしない。という考え方
―「3日坊主」
この言葉、よく聞きますよね。
3日間だけで途切れた人のことを。
仮にですが、
・プッシュアップバーを買って、トレーニングしてみた。
これらを3日連続でやったという時点で、
「買って終わり」を越えています。
それでも、
4日目、5日目にやらなかっただけで、
ああ、また3日坊主だった…
と、自分にレッテルを貼ってしまう。
ここで起きているのは、
「習慣が続かなかった」のではなく、
“連続していない=無意味”
という、かなり極端なルールを
頭で決めてしまっていることです。
たとえば、
- 週に3回ジムに行った人と
- 3日連続で行って、その後やめた人
この2人を比べたとき、
後者の方が「続かなかった人」という印象を持たれがちです。
でも、やっている回数は同じです。
つまり私たちは、
「何回やったか」ではなく、
「途切れなかったかどうか」で、
努力の価値を判断していこう。という考えなのです。
“継続中”という感覚で良いのです。