続けるのではなく、離れない。

自信をつけていくためのやさしいステップ

プッシュアップバー、
または腹筋ローラーを
手に取った今、
あなたの中にはきっと、
こんな気持ちがあるはずです。

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「少し体を変えたい」
「今より、強くなりたい」
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その気持ちは、とても良いスタートです。

何かを変えようとする意志が、
すでに動き始めています。

習慣は、毎日頑張ることではありません

多くの人は、習慣をこう考えています。

・毎日やらなければ意味がない
・休んだら最初からやり直し
・続かなかったら失敗

でも、現実の生活は
そんなに単純ではありません。


仕事が忙しい日もあれば、
疲れて何もしたくない日もあります。
気分が向かない日だって、当然あります。

だからplantobizでは、
習慣を「続けるもの」ではなく、
「離れないもの」として考えています。

使えない日があってもいい。
短い日があってもいい。

それでも、体とのつながりを
完全に手放さないこと。
それが、長く続いていく人の共通点です。



続いている人は、
完璧な人ではありません

不思議に思われるかもしれませんが、

本当に習慣が定着している人ほど、
毎日きっちり運動しているわけではありません。

・週に数回の人もいます
・1週間空くこともあります

それでも、また自然に戻ってきます

違いはたった一つです。
「もうやめた」と決めないこと。

できなかった自分を責めて、
道具を片づけて、
気持ちごと距離を取ってしまう。

この瞬間に、人は習慣から離れてしまいます。

続いている人は、
頑張り続けた人ではなく、
離れなかった人なのです。

やる気は、行動のあとからついてきます

「やる気が出たらやろう」

そう思っているうちは、
なかなか体は動きません。

実は、やる気は行動の前ではなく、
行動のあとに
ついてくることがほとんどです。

少し体を動かす
→ 血流が変わる
→ 気分が少し変わる
→ もう少し動いてもいいかな、と思えてくる

この順番で、人は動き出します。

だから最初の一歩は、
トレーニングと呼べないくらい
小さくて構いません。

「今日はこれだけ」で
十分な日があっていい

調子のいい日は、
しっかり動いてください。
でも、そうでない日は、
こう考えてみてください。

⚪︎プッシュアップバーの場合

・床に膝をついて、
ハの字に置いてみる
・そのままのポーズ、
体を沈めずじっとしている。

それだけでも、今日は十分です。

⚪︎腹筋ローラーの場合

・膝をつけて、
ほんの少し前に出る
・1往復だけで終える

目的は、鍛えることではありません。
体との接点をゼロにしないことです。

その感覚さえ残っていれば、
習慣は途切れていません。

道具の置き場所は、
習慣の一部です

もし今、器具を箱にしまっているなら、

ぜひ出して、目に入る場所に
置いてみてください。

・テレビの近く
・デスクの横
・寝室の片隅

人は、思い出したときにしか行動できません。

目に入るということは、
それだけで再開のスイッチになります。

習慣は、意思よりも環境で続いていきます。

できない日があっても、
前に進んでいます

「今日はできなかった」

そう感じている時点で、
あなたはもう体のことを考えています。

本当に離れてしまっている人は、

できたかどうかすら思い出しません。

だから、

・できなかった
・短かった
・思うように動けなかった

そんな日は、評価しなくて大丈夫です。

反省もしなくて大丈夫です。
また触れれば、それで十分です。

plantobizの考えは、
結果よりも関係です。

私たちが届けたいのは、
短期間で体を変える方法ではありません。

日常の中で、自分の体と
少しずつ良い関係をつくっていくこと。

その積み重ねが、
いつの間にか「整った状態」を
つくっていきます。

それが、
Routine for Confidence
という考え方です。